お知らせ

令和8年10月着工予定
墓地改修工事に伴う
宅地造成又は特定盛土等に関する工事計画のお知らせ

  • 2025/10/15
    ホームページ開設
瀧澤寺を知る瀧澤寺

ごあいさつ

瀧澤寺ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

当寺は永禄八年(一五六五年)に創建され、以来四百有余年の歳月を、
地域の皆さまとともに歩んでまいりました。

歴代の住職が守り伝えてきた法灯を継承し、曹洞宗の教えに基づき
只管打坐(しかんたざ)の実践を大切にしながら、仏祖の慈悲の心を今に伝えております。

お寺は、法要や行事の場であると同時に、人々が心を静め、
自らを見つめ直す道場でもあります。地域に開かれたお寺として、檀信徒の皆さまはもとより、 広く地域社会と和合をはかり、共に歩む存在でありたいと願っております。

本ページでは、行事や最新情報、四季折々の境内の風景、
そしてお釈迦さまや曹洞宗の教えに触れることができる内容を発信してまいります。

お寺を訪れるひとときが、皆さまにとって安寧で平穏な時間となりますよう、
私たちは願い、祈り続けております。

令和七年十月一日
普門山 瀧澤寺
三十三世住職 庄司 行正

由緒・沿革

当寺は、永禄八年(一五六五年)、太白区向山四丁目付近にあったと伝えられる

「瀧ノ澤」の地に、宗禪寺六世太白麟鏡(たいびゃくりんきょう)大和尚によって開かれ
曹洞宗寺院として法灯を掲げ、地域の人々に仏法を弘めてまいりました。

その後、長町本郷(現在の根岸町)へと移転し
さらに大年寺の開山にともない、現在の地に移りました。

幾度の戦乱や災禍をくぐり抜けつつも、
歴代住職と檀信徒の精進により今日まで護持されております。

瀧澤寺

概要

本堂
本堂
瀧ノ澤小観音
瀧ノ澤小観音

曹洞宗の寺院で、山号を「普門山」と称しております。

古くからの伝承によれば、
瀧ノ澤の地にあった滝つぼより小さな観音像が出土し、
それをお祀りしたことがお寺のはじまりと伝えられております。

現在のご本尊は、江戸後期の作とされる十一面観世音菩薩で、
本堂正面の中央にお祀りしております。

瀧ノ澤小観音
瀧ノ澤小観音

宗旨・宗派について

宗 派

曹洞宗(禅宗)に属します。

伝 統

釈迦牟尼仏より歴代の祖師方に相承されてきた正伝の仏法です。

日本開宗

約八百年前、鎌倉時代に高祖・道元禅師が日本に禅の法を開かれました。
その後、四代目の太祖・瑩山禅師が大きく広められました。
宗門ではこのお二方を両祖大師と尊称いたします。

大本山

福井県 永平寺
(高祖・道元禅師開創)

神奈川県鶴見 總持寺
(太祖・瑩山禅師開創)

本 尊

曹洞宗では釈迦牟尼仏を御本尊と仰ぎます。

本尊唱名

南無釈迦牟尼仏

お 経

『修証義』をはじめ、『般若心経』『観音経』『寿量品』などの大乗経典をお誦みいたします。

宗 派

曹洞宗(禅宗)に属します。

伝 統

釈迦牟尼仏より歴代の祖師方に相承されてきた正伝の仏法です。

日本開宗

約八百年前、鎌倉時代に高祖・道元禅師が日本に禅の法を開かれました。
その後、四代目の太祖・瑩山禅師が大きく広められました。
宗門ではこのお二方を両祖大師と尊称いたします。

大本山

福井県 永平寺
(高祖・道元禅師開創)

神奈川県鶴見 總持寺
(太祖・瑩山禅師開創)

本 尊

曹洞宗では釈迦牟尼仏を御本尊と仰ぎます。

本尊唱名

南無釈迦牟尼仏

お 経

『修証義』をはじめ、『般若心経』『観音経』『寿量品』などの大乗経典をお誦みいたします。

境内案内
1月 1日・2日・3日
午前7時 正月祈祷法会
春分の日
午後3時 春彼岸大回向法会
4月 第四土曜
ペット供養会
5月 第二土曜
開山歴住報恩法要・祠堂供養法会・護持会定例総会
8月 12日
午後2時 盂蘭盆大施食会法要
12月 31日
午後3時~5時 除夕の鐘
瀧澤寺

〒982-0021宮城県仙台市太白区緑ケ丘1丁目1-1
TEL:022-248-0401

●駐車場
第1・第2・第3駐車場 有り(約70台駐車可能)

●公共交通機関でお越しの方

地下鉄南北線

仙台駅[富沢行]

長町南駅

徒歩 16分

瀧澤寺

仙台市営バス

長町南駅・太白区役所前[1番のりば]

瀧澤寺前

仙台市営バス

仙台駅前[7番のりば]

瀧澤寺前